良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

書誌事項

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

仙塲大也著

技術評論社, 2022.5

タイトル別名

良いコード悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

タイトル読み

イイ コード/ワルイ コード デ マナブ セッケイ ニュウモン : ホシュ シヤスイ セイチョウ シツズケル コード ノ カキカタ

注記

参考文献: p378-379

内容説明・目次

内容説明

本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる、コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない…。変更しづらいコードは、成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。

目次

  • 悪しき構造の弊害を知覚する
  • 設計の初歩
  • クラス設計—すべてにつながる設計の基盤
  • 不変の活用—安定動作を構築する
  • 低凝集—バラバラになったモノたち
  • 条件分岐—迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法
  • コレクション—ネストを解消する構造化技法
  • 密結合—絡まって解きほぐせない構造
  • 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち
  • 名前設計—あるべき構造を見破る名前
  • コメント—保守と変更の正確性を高める書き方
  • メソッド(関数)—良きクラスには良きメソッドあり
  • モデリング—クラス設計の土台
  • リファクタリング—既存コードを成長に導く技
  • 設計の意義と設計への向き合い方
  • 設計を妨げる開発プロセスとの戦い
  • 設計技術の理解の深め方

「BOOKデータベース」 より

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