グローバライゼーションと民族・国家を超える共同体
著者
書誌事項
グローバライゼーションと民族・国家を超える共同体
文理閣, 2022.5
- タイトル別名
-
A global community that transcends ethnic groups and nations
グローバライゼーションと民族国家を超える共同体
- タイトル読み
-
グローバライゼーション ト ミンゾク・コッカ オ コエル キョウドウタイ
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注記
参考文献あり
収録内容
- 人新世時代の『資本論』・『帝国主義論』とアフター・コロナの「未来予想図」
- ユーロと新たな国際的地域経済ブロックEUの形成
- ヨーロッパ資本主義の現段階とEUの形成・新展開
- EU50年の歴史とその到達点
- 金融危機下のヨーロッパ
- Brexitによる「大英帝国」・UKの終焉とLittle Englandへの道
- EU加盟をめざすモダンイスラム・トルコの挑戦と苦悩
- 東アジア共同体の実在的可能性
- 現代版シルクロード「一帯一路」構想の光と影
- 転機に立つ日本経済と「第四の革命」
内容説明・目次
目次
- 人新世時代の『資本論』・『帝国主義論』とアフター・コロナの「未来予想図」—新たな恐慌の発現形態としての新型コロナ恐慌とその脱出の諸条件
- 第1部 民族国家を超える新たな国際的地域経済ブロックEUの形成(ユーロと新たな国際的地域経済ブロックEUの形成—新しい国際通貨「ユーロ」の誕生とその政治・経済的諸条件;ヨーロッパ資本主義の現段階とEUの形成・新展開—平和なヨーロッパをめざす「古い欧州」の新しい実験;EU50年の歴史とその到達点—ヨーロッパ型資本主義と「社会的市場経済」の未来;金融危機下のヨーロッパ—EU統合とグローバリズムのはざまで)
- 第2部 EUは民族・国家・宗教を超える新しい「価値の共同体」となれるか—EUから離脱する英国と加盟を目指すトルコ(Brexitによる「大英帝国」・UKの終焉とLittle Englandへの道—UK(連合王国)の持つ矛盾は、EU離脱によって解消されるのか;EU加盟をめざすモダンイスラム・トルコの挑戦と苦悩—EUは民族・国家・宗教を超える新しい「価値の共同体」となれるか)
- 第3部 「一帯一路」と「東アジア共同体」の現実的可能性(東アジア共同体の実在的可能性—EUの新しい実験が示唆するもの;現代版シルクロード「一帯一路」構想の光と影—アジアとヨーロッパを繋ぐ「平和の共同体」か、欧米型植民地帝国の再来か;転機に立つ日本経済と「第四の革命」—脱原発の環境政策は、グローバルな「経済危機」を克服できるか)
「BOOKデータベース」 より