現代日本におけるアジア論の地平
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現代日本におけるアジア論の地平
芦書房, 2022.3
- タイトル読み
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ゲンダイ ニホン ニオケル アジアロン ノ チヘイ
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収録内容
- 東アジア的「老い」を視点に入れた新しい「認知症予防策」の可能性 / 萩野寛雄著
- 変わる東南アジアの地域秩序 / 金子芳樹著
- 現代日本財界のアジア戦略とその隘路 / 菊池信輝著
- 沖縄から見えるアジア、見えないアジア / 星野英一著
- アジアを結びつけるものとしての石油 / シナン・レヴェント著
内容説明・目次
内容説明
アジア地域の繁栄と苦悩から見るアジア論。アジア諸国における近年の成長著しい経済発展とその課題について検証し、中国の台頭と戦後日本におけるアジア経済戦略や安全保障などについて様々な角度から考える。
目次
- 第1章 東アジア的「老い」を視点に入れた新しい「認知症予防策」の可能性—日韓・日本とフィンランドの共同研究を通じて(世界と東アジアにおける少子高齢化と認知症の実態;経済成長型社会システムにおける流動性知能と認知症スティグマ ほか)
- 第2章 変わる東南アジアの地域秩序—中国の台頭と米中対立への対応をめぐって(はじめに—岐路に立つ東南アジア;中国の台頭と米中対立の実相 ほか)
- 第3章 現代日本財界のアジア戦略とその隘路(はじめに—新自由主義的グローバリズムと財界;戦後日本財界の対アジア戦略 ほか)
- 第4章 沖縄から見えるアジア、見えないアジア(アジアの十字路としての沖縄;日本・沖縄・アジア ほか)
- 第5章 アジアを結びつけるものとしての石油—日本・イラン間の資源外交(戦後日本石油産業の展開;イラン石油の輸出と国策としての石油会社設立構想 ほか)
「BOOKデータベース」 より

