ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた
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ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた
幻冬舎, 2022.5
- タイトル読み
-
ロンドン ナラ スグ ニ コイビト ガ デキル ト オモッテ イタ
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内容説明・目次
内容説明
日本が好きだった。東京で6年間働いた。だけど、モラハラ、セクハラ、息苦しくて限界に。脱出して、ロンドンにたどり着いた—。フェミニズムの生まれた国でも、若い女は便利屋扱いされるんだよ!思い切り仕事ができる環境と、理解のあるパートナー、いったいどこで見つかるの?
目次
- ロンドンの街の生きづらさは漱石の時代から変わらない
- 日本が無視する、海外でキャリアを積む優秀な日本の女性たち
- 「女らしさ」の問題はどこに行ってもぶつかる
- アリアナ・グランデが20、30代の専門職女性に好かれる理由
- 独身者を差別するイギリスの「パートナー文化」
- 私は折り紙付きのサボテン・ミレニアル
- 女性がリーダーに選ばれるためにすべき質問とはっきりした表現
- イギリスが惹かれる「金継ぎ」という日本の美の哲学
- そして誰もいなくなった
- ロンドンを止めたコロナ禍
- 高学歴、白人、イギリス人男性の人生の歩き方
- 変わり者たちの変わった家族のかたち
- 「典型的なロンドン人」なんていない—東ロンドンという街
- イギリス人が好きなビスケットをポストモダンに考えてみる
- かつては白人男性の特権「会員制クラブ」をミレニアルならどう使う?
- 右翼のロメオ、左翼のジュリエット—政治と恋愛と分断と
- 「読書」を資本主義の道具にするってイマイチ
- 本当に地球を救いたいなら受け入れるべきこと
- 私たちは油断するとすぐにステレオタイプに囚われてしまう
- エピローグ 解決策は恋じゃなかった
「BOOKデータベース」 より