インドの死生哲学 : 「死」とはなにか
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書誌事項
インドの死生哲学 : 「死」とはなにか
(インド哲学教室, 1)
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2022.5
- タイトル別名
-
インドの死生哲学 : 死とはなにか
- タイトル読み
-
インド ノ シセイ テツガク : シ トワ ナニカ
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内容説明・目次
内容説明
インドの死生観と輪廻の思想。「生きること、死ぬこと」とは、いったいなにか?「死後の世界」はあるのか?「生まれ変わる」とはどういうことか?インド哲学者との対話を通じて、身の回りの話題から、いつの間にか議論は死生論の本質へ—。行く先の見えにくい時代に、インド哲学から学ぶ。
目次
- 1 アーリヤ人のもともとの死生論(死者の国、すなわち楽園;祖霊崇拝)
- 2 輪廻説(甦り、再生の思想;輪廻説が見られる最古の文献;輪廻のイメージと、その原動力;輪廻転生するものは何か?)
- 3 生まれ変わり方(生き物の四分類(四生)と殺生問題;生まれ変わり先)
- 4 解脱後の状態を巡って(輪廻転生が止んだ状態とは;日本で、死者を「仏」と呼ぶ訳)
「BOOKデータベース」 より