基本概念から学ぶ観光人類学 Anthropology of tourism
著者
書誌事項
基本概念から学ぶ観光人類学 = Anthropology of tourism
ナカニシヤ出版, 2022.4
- タイトル別名
-
観光人類学 : 基本概念から学ぶ
- タイトル読み
-
キホン ガイネン カラ マナブ カンコウ ジンルイガク
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注記
文献あり
事項索引: p183-185
人名索引: p186-187
内容説明・目次
目次
- 観光人類学への招待—“観光×文化人類学”の成り立ちと現在
- 観光を形作る二項対立およびその無化—ライフスタイル移住にみる新たな観光のあり方
- ホスト/ゲスト、ツーリスト—21世紀の液状化のなかで
- メディアとパフォーマンス—メディアが媒介する観光地イメージおよび観光実践・経験
- 真正性—観光における本物らしさという価値
- 伝統の創造—本質主義と構築主義を巡るせめぎ合い
- 観光表象—エスニック・ツーリズムにおける表象の政治学
- 観光経験—旅がわたしに現れるとき
- 身体—知覚の主体から感覚へ、そして世界との関わり方へ
- 接客サービスの高度化—価値を共創するサービス・デザイン
- ホスピタリティとフレンドシップ—観光ビジネスにおけるホスト/ゲスト関係の多様性と広がり
- リスク/不確実性—「不確かさ」とともにある観光のダイナミズム
- 持続可能な観光—環境に優しくあろうとする新たな観光の潮流
「BOOKデータベース」 より