来るべきデザイナー : 現代グラフィックデザインの方法と態度
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来るべきデザイナー : 現代グラフィックデザインの方法と態度
グラフィック社, 2022.5
- タイトル読み
-
キタルベキ デザイナー : ゲンダイ グラフィック デザイン ノ ホウホウ ト タイド
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注記
監修: 室賀清徳
内容説明・目次
内容説明
デザインは設定された目的を後ろ足でとらえつつ、その踏み出す一歩でつねに未知の世界線に向かう。あらゆるデザインプロジェクトは、人間が現実を変革しようとする企てだ。デザインに託されていた大きな物語が失われて久しい現在、自分の持ち場で活動を続けるグラフィックデザイナーたちの思考とビジョンに迫る報告書。グラフィックデザインという方法でそれぞれの世界に向き合う約40組の実践。
目次
- 第1章(平野正子—行動と好奇心がつなぐ道;八木幣二郎—未来につながるデザインの実在論;岡〓真理子—対象を抽象化、構造化しグラフィックに翻訳する ほか)
- 第2章(ボールデザイン—独立しつつ高め合う、デザイナー同士の相互関係;相島大地—自分から始まるアートブック・レーベル;山本浩貴+h—相互還流による場を生みだしていく ほか)
- 第3章(大澤悠大—現代ならではのグラフィック美学を追求する;藤田裕美—「抵抗の装置」としてのエディトリアルデザイン;高良真剣—見える世界と見えない世界をひとつのものに ほか)
「BOOKデータベース」 より