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化物園

恒川光太郎著

中央公論新社, 2022.5

タイトル読み

バケモノエン

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注記

内容:猫どろぼう猫 窮鼠の旅 十字路の蛇 風のない夕暮れ、狐たちと 胡乱の山犬 日陰の鳥 音楽の子供たち

収録内容

  • 猫どろぼう猫
  • 窮鼠の旅
  • 十字路の蛇
  • 風のない夕暮れ、狐たちと
  • 胡乱の山犬
  • 日陰の鳥
  • 音楽の子供たち

内容説明・目次

内容説明

スリルに憑かれ空き巣を繰り返す羽矢子。だが侵入した家の猫に引っかかれ、逃げた先で奇妙な老人に出会い—。(「猫どろぼう猫」)自尊心が高く現実に向き合えない王司。金目的で父の死を隠蔽した後、家にやってきたのは—。(「窮鼠の旅」)“お手伝いさん”として田舎の館に住み込むことになった、たえ。そこでの生活は優雅だが、どこか淫靡で—。(「風のない夕暮れ、狐たちと」)その他「十字路の蛇」「胡乱の山犬」「日陰の鳥」「音楽の子供たち」全七篇。“化物”たちの饗宴を、ご覧あれ。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14667479
  • ISBN
    • 9784120055362
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    306p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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