新型コロナはどこから来たのか : 国際情勢と科学的見地から探るウイルスの起源
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書誌事項
新型コロナはどこから来たのか : 国際情勢と科学的見地から探るウイルスの起源
ハーパーコリンズ・ジャパン, 2022.4
- タイトル別名
-
What really happened in Wuhan : a virus like no other, countless infections, millions of deaths
- タイトル読み
-
シンガタ コロナ ワ ドコカラ キタ ノカ : コクサイ ジョウセイ ト カガクテキ ケンチ カラ サグル ウイルス ノ キゲン
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内容説明・目次
内容説明
「新型コロナはコウモリ由来で自然変異のウイルスである」。WHOは2021年の調査でそう結論づけた。だが実際は多くの事象が「武漢研究所からの流出」の可能性を示唆し、権威ある研究者の中にもそれを論じる者は少なくない。ウイルスの本当の起源はどこなのか。流出説はなぜ陰謀論として切り捨てられたのか。取材を通じて見えてきたのは、「研究所由来」に寄った論文が検閲され、公正なはずの調査団が骨抜きになり、議論が封じ込められてきた事実。そして中国共産党の世界戦略、米政権の対立構造が複雑に絡み合った権力者たちのパワーゲームだった—。未曾有のパンデミックの裏側で起きていた出来事を、多角的に徹底検証!
目次
- 廖大文(リウ・ダイモン)
- 勇気ある告発者たち
- 広まる知らせ
- 混乱の武漢
- 春節
- 武漢行き最後の列車
- まとまらないホワイトハウス
- 透明性
- 市場のパニックを避けよ
- ポンペオ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より