鳥獣戯画研究の最前線
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書誌事項
鳥獣戯画研究の最前線
(東京美術ピルグリム叢書)
東京美術, 2022.4
- タイトル読み
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チョウジュウ ギガ ケンキュウ ノ サイゼンセン
並立書誌 全1件
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鳥獣戯画研究の最前線 / 土屋貴裕編・著
BC14390896
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鳥獣戯画研究の最前線 / 土屋貴裕編・著
大学図書館所蔵 全36件
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収録内容
- 鳥獣戯画平成の修理を終えて / 朝賀浩著
- 鳥獣戯画研究の展望 / 土屋貴裕著
- 鳥獣戯画・蓮華王院宝蔵・正倉院 / 増記隆介著
- 平安後期における宋画受容 / 猪熊兼樹著
- 動物たちはどこから来たのか? / 三戸信惠著
- 鳥獣戯画作者・鳥羽僧正覚猷説の可能性に関して / 大原嘉豊著
- 宮廷絵師説の可能性を考える / 五月女晴恵著
- 白描画としての鳥獣戯画 / 古川攝一著
- 平安絵巻としての鳥獣戯画 / 井並林太郎著
- 明恵・高山寺・鳥獣戯画 / 大槻信著
- 明恵上人坐像と慶派仏師 / 皿井舞著
- 欧米がみた鳥獣戯画 / 鬼頭智美著
- 徹底討論!鳥獣戯画研究を極める / 土屋貴裕, 大槻信, 井並林太郎ほか述
内容説明・目次
目次
- 第1章 平成の修理の意義(鳥獣戯画 平成の修理を終えて;鳥獣戯画研究の展望)
- 第2章 鳥獣戯画成立の文化史的背景(鳥獣戯画・蓮華王院宝蔵・正倉院;平安後期における宋画受容—「鳥獣戯画」乙巻を対象として ほか)
- 第3章 鳥獣戯画の様式「型」と「線」(宮廷絵師説の可能性を考える;白描画としての鳥獣戯画—線描の妙技 ほか)
- 第4章 高山寺という「場」と鳥獣戯画の評価(明恵・高山寺・鳥獣戯画—附、箱と目録;明恵上人坐像と慶派仏師 ほか)
- 連続講座 鳥獣戯画研究の最前線 パネルディスカッション「徹底討論!鳥獣戯画研究を究める」
「BOOKデータベース」 より