臺北の疎開地 : 戦争の子・太陽の片隅で

著者

    • 山本, 悦夫 ヤマモト, エツオ

書誌事項

臺北の疎開地 : 戦争の子・太陽の片隅で

山本悦夫著

インターナショナルセイア , 星雲社 (発売), 2022.5

タイトル読み

タイホク ノ ソカイチ : センソウ ノ コ タイヨウ ノ カタスミ デ

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注記

臺灣歴史年表: 巻末

収録内容

  • 戦争の子
  • 臺北の疎開地
  • 爆心地の悪戯
  • 二日酔いのインド
  • 太陽の片隅で
  • 隠れ家ホテル

内容説明・目次

内容説明

臺灣の玉山は、戦前は、新高山と呼ばれ、日本一高い山だった。「ニイタカヤマノボレ」という打電とともに日本の連合艦隊は真珠湾に火ぶたを切った。知覧を飛び立った神風特別攻撃隊は、日本の最南端、臺灣の屏東飛行場から最後の出撃に向かった。米軍は、臺灣に上陸すると教えられた臺灣の子供たちの日常を郷愁をもって描いた小説、他数編を収録した。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14825365
  • ISBN
    • 9784434304224
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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