ロボット工学者が考える「嫌なロボット」の作り方 : ヒューマンエージェントインタラクションの思想

書誌事項

ロボット工学者が考える「嫌なロボット」の作り方 : ヒューマンエージェントインタラクションの思想

松井哲也著

青土社, 2022.5

タイトル別名

ロボット工学者が考える嫌なロボットの作り方

タイトル読み

ロボット コウガクシャ ガ カンガエル「イヤナ ロボット」ノ ツクリカタ : ヒューマン エージェント インタラクション ノ シソウ

内容説明・目次

内容説明

「ロボットはきちんと操縦できるほうがいい」「AIは「正しい答え」を導いてくれるほうがいい」…そんな常識は打ち捨てて、「他者」としてのロボット/AIに対峙してみるとどうなるのか。人間とロボットとの本当のインタラクションを目指して描かれる、ロボット工学の新展開。

目次

  • 第1章 他者の工学
  • 第2章 異類の工学
  • 第3章 異界への案内人としてのロボット
  • 第4章 ロボットにとっての「信頼」
  • 第5章 「ロボット殺し」が切り開くHAI
  • 第6章 教室の中の天然知能的ロボット
  • 第7章 これからのHAIに向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC14828523
  • ISBN
    • 9784791774791
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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