落語の目利き

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落語の目利き

広瀬和生著 ; 三遊亭兼好題字・イラスト

竹書房, 2022.6

タイトル読み

ラクゴ ノ メキキ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、若手が元気な「プチ落語ブーム」の活況から一転してコロナ禍へと突入していく激動の4年間を客席からリアルタイムで切り取った記録である。

目次

  • 第1章 落語の目利きが客席から観た「現代落語の最前線」(立川談春;柳家さん喬 ほか)
  • 第2章 2017年〜2019年 コロナ前夜の「プチ落語ブーム」(柳家喜多八;新作から古典の名作まで元気な二つ目たち ほか)
  • 第3章 演者が体現する話芸としての「本質」と芸能としての「可能性」(立川談志;立川こしら ほか)
  • 第4章 2020年〜2021年 逆境の中に浮かぶ「光明」(立川志の春;吉笑・小痴楽・わさび ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14829333
  • ISBN
    • 9784801931091
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    325p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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