哲学史はじめの一歩 : 超越論的転回から言語的転回、解釈学的転回を経て、コミュニケーション的転回へ
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哲学史はじめの一歩 : 超越論的転回から言語的転回、解釈学的転回を経て、コミュニケーション的転回へ
アルテ , 星雲社 (発売), 2022.5
- タイトル別名
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The first step to the history of philosophy : from transcendental turn to communicational turn through linguistic turn and hermeneutic turn
哲学史はじめの一歩 : 超越論的転回から言語的転回解釈学的転回を経てコミュニケーション的転回へ
- タイトル読み
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テツガクシ ハジメ ノ イッポ : チョウエツロンテキ テンカイ カラ ゲンゴテキ テンカイ、カイシャクガクテキ テンカイ オ ヘテ、コミュニケーションテキ テンカイ エ
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内容説明・目次
内容説明
哲学の歴史に遡行不可能な衝撃を与えたコペルニクス的転回とは何か?古代ギリシアの客観としての「自然」と「存在」、主観としての「私」、それらをリンクさせる世界観としての「秩序」という概念の発明と、超越論的転回から言語的転回、解釈学的転回を経て、コミュニケーション的転回へと至る変容を読み解く!
目次
- Prologue この本を読むために
- Act1 古代1
- Act2 古代2
- Act3 中世
- Act4 近世
- Act5 近代
- Act6 現代
- Epilogue 現代哲学の混迷と爛漫—哲学の根本問題とは何か
「BOOKデータベース」 より
