チャンドラゴーミン研究序説 : 仏教徒の見たサンスクリット文法学

書誌事項

チャンドラゴーミン研究序説 : 仏教徒の見たサンスクリット文法学

矢崎長潤著

法藏館, 2022.5

タイトル別名

A study of the Sanskrit grammar formulated by Candragomin

チャンドラゴーミン : 研究序説 : 仏教徒の見たサンスクリット文法学

タイトル読み

チャンドラゴーミン ケンキュウ ジョセツ : ブッキョウト ノ ミタ サンスクリット ブンポウガク

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注記

本書は、著者が2019年に名古屋大学に提出した博士学位請求論文「『チャンドラ文法』の研究 : 仏教とパーニニ文法学との関係を中心にして」を改稿したもの

本書の出版にあたり、天台宗教学振興事業団より出版刊行助成金の交付を受けた

略号・参考文献: p272-293

索引: p295-302

内容説明・目次

内容説明

教えの全き伝承のために。「苦行中の苦行」と言われるサンスクリット文法学の学習に革新をもたらした文法書『チャンドラ文法』。本邦初となる本格的な基礎研究。

目次

  • 第1章 『チャンドラ文法』研究序
  • 第2章 チャンドラキールティの「縁起」理解—パーニニ・チャンドラ文法学の観点から
  • 第3章 「仏教文法」としての『チャンドラ文法』
  • 第4章 チャンドラゴーミンによる規則改変の背景
  • 第5章 パーニニ文法学とチャンドラ文法学
  • 第6章 パーニニ文法学の伝統形成に及ぼしたチャンドラ文法学の影響

「BOOKデータベース」 より

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