戦国ラン : 手柄は足にあり
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戦国ラン : 手柄は足にあり
(インターナショナル新書, 102)
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2022.6
- タイトル読み
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センゴク ラン : テガラ ワ アシ ニ アリ
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注記
参考文献: p246-252
内容説明・目次
内容説明
合戦の舞台を、歴史小説家がひた走る!「手柄は足にあり」というのは上杉謙信の言葉だが、戦国時代の人々はとにかく歩き、走ることで戦いの中を生き延びた。戦国武将たちが駆け抜けた戦いの道を、歴史小説家が実際に走り、武将達の苦難を追体験する。彼らは何を思い、そして願いながら、戦場を走ったのか?合戦の現場を足で辿ることで、文献史料を読むだけでは分からない、武将と戦いの実像が見えてくる!?
目次
- 第1章 大坂夏の陣(実は幻なのか?信繁による家康本陣突撃;やっぱり真田は凄かった ほか)
- 第2章 本能寺の変(報告上手な冷血漢、光秀;武士の美学 ほか)
- 第3章 石山合戦(ツーといってドン;軍隊はなぜ真っすぐ進めなかったのか ほか)
- 第4章 桶狭間の戦い(奇跡のジャイアントキリング、桶狭間;開けっ広げな清洲の町 ほか)
- 第5章 川中島の合戦(うどんと鮭を巡る戦い?;川中島の名の由来 ほか)
「BOOKデータベース」 より

