サッカー指導者は伝え方で決まる : 机上は緻密に、現場は柔軟に
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サッカー指導者は伝え方で決まる : 机上は緻密に、現場は柔軟に
カンゼン, 2022.6
- タイトル読み
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サッカー シドウシャ ワ ツタエカタ デ キマル : キジョウ ワ チミツ ニ ゲンバ ワ ジュウナン ニ
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注記
構成: 清水英斗
内容説明・目次
内容説明
プロサッカー指導者の岩瀬健はトップチームからスクールまで様々なカテゴリーのサッカー選手を指導してきた。サッカー指導者は、ピッチ外における「指導者の理論(ロジック)」とピッチ内における「選手の感覚(フィーリング)」に隔たりがあることを自覚しなければならない、と彼は言う。つまり、机上では緻密な理論を持つことは当然として、現場ではその理論を柔軟に伝えなければ選手は躍動してくれない—。トップチーム監督デビューとなった大宮アルディージャでの経験も踏まえながら、試合、戦術、分析、練習、育成、選手など、シチュエーションごとの最良の伝え方をサッカーライターの清水英斗とともに考察していく。
目次
- 序章 「伝える」とは何か?
- 第1章 ロジックは緻密に、伝え方はポップに
- 第2章 サッカーの戦術とは何か?
- 第3章 ゲーム分析と伝え方
- 第4章 練習設計の考え方
- 第5章 育成に携わる者として
- 第6章 個人、グループ、チームの関係性
- 対談 指導者の「伝え方」を考察する—岩瀬健(大分トリニータヘッドコーチ)×戸田和幸(元日本代表・解説者・指導者)
「BOOKデータベース」 より

