抜け殻仮説への挑戦 : 認知症の人の「自律」の概念を考える

書誌事項

抜け殻仮説への挑戦 : 認知症の人の「自律」の概念を考える

箕岡真子著

三省堂書店 , 創英社 (発売), 2022.6

タイトル読み

ヌケガラ カセツ エノ チョウセン : ニンチショウ ノ ヒト ノ ジリツ ノ ガイネン オ カンガエル

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注記

参考文献: p126

内容説明・目次

目次

  • 第1章 日常生活・社会生活における自律の概念(杉山さん一家のたいへんな一日;「本人の意向に沿うこと」と「危険を避けること」。どっちが大事? ほか)
  • 第2章 医療ケアにおける自律の概念(清三郎お爺さんが食べられなくなった!;患者の「自律の権利」確立の歴史的背景 ほか)
  • 第3章 認知症の人の「自律」を考える—認知症ケアの倫理(新しい認知症ケアの倫理;認知症の人の意思決定能力 ほか)
  • 第4章 「自律」の再概念化を考える(家族や介護者に依存している認知症の人の「自律」、「自己決定権」とは、何を意味するのか?;個別的な自律の概念—ひとりで自己決定できること ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC15137426
  • ISBN
    • 9784879231444
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    ix, 128p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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