読書の社会学 : 国民読書推進のために
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書誌事項
読書の社会学 : 国民読書推進のために
日本僑報社, 2022.4
- タイトル別名
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Reading sociology : study based on national reading
阅读社会学 : 基于全民阅读的研究
閲読社会学基礎研究
- タイトル読み
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ドクショ ノ シャカイガク : コクミン ドクショ スイシン ノ タメ ニ
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注記
監訳: 日中翻訳学院
参考文献: p376-381
後記に「閲読社会学基礎研究」を基に加筆訂正したものとあり
内容説明・目次
内容説明
本書は国民読書について、社会過程と効果、社会心理、社会構造、社会的相互作用、社会産業や組織などの多角的な視点から考察し、古代から現代に至るまでの世界の読書の状況を紹介し、中国を柱に添えながら、世界の読書状況を科学的に分析し、「読書」を社会学的に論じた画期的な研究書である。また、読書推進のための研究の集大成とも言える一冊でもある。人はなぜ本を読むのか?どのように本を読んできたのか?読書のメリットとは?どのように本を読ませるか?読書に関するあらゆる疑問の答えがここにある。
目次
- 第1章 読書の社会学概論
- 第2章 読書の社会過程と効果
- 第3章 読書の社会心理
- 第4章 読書の社会構造
- 第5章 読書の社会的相互作用
- 第6章 読書の社会産業
- 第7章 読書の社会組織
- 第8章 読書の社会保障
- 第9章 読書の社会統制
- 第10章 読書の社会調査、モニタリングおよび評価
「BOOKデータベース」 より
