我感ずる、ゆえに我あり : 内受容感覚の神経解剖学
著者
書誌事項
我感ずる、ゆえに我あり : 内受容感覚の神経解剖学
青灯社, 2022.6
- タイトル別名
-
How do you feel? : an interoceptive moment with your neurobiological self
我感ずるゆえに我あり : 内受容感覚の神経解剖学
- タイトル読み
-
ワレ カンズル、ユエニ ワレ アリ : ナイジュヨウ カンカク ノ シンケイ カイボウガク
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注記
監修: 大平英樹
原著 (Princeton University Press, c2015) の翻訳
用語集: p657-668
参考文献リスト: p669-718
図版の出典: p719-721
索引 : 748-756
内容説明・目次
目次
- 第1章 内受容感覚とは何か
- 第2章 体内感覚を感情と見なしてみる—脊髄後角第1層の投射マップから得られる知見を神経科学の教科書に付け加える
- 第3章 内受容感覚ルートの起源—恒常性維持に寄与する感覚線維と、内受容感覚にかかわる脊髄後角
- 第4章 内受容感覚と恒常性維持—脳幹の心肺機能領域に集まる第1層ニューロンの投射終点
- 第5章 島皮質につながる内受容感覚ルート—霊長類における、第1層脊髄視床ニューロンから、視床および大脳皮質に届く入力
- 第6章 体内感覚は島皮質で生起する—内受容感覚が統合されることで「生きている」実感が生まれる
- 第7章 思考、時間、自分自身に関わる感覚—自覚は島皮質前部で立ち上がる
- 第8章 脳の左右両側の感覚と感情—左右非対称の前脳部
- 第9章 感覚をめぐるさらなる二、三の思索—段階的感性とイヌの尻尾振り
「BOOKデータベース」 より