現代美術史における前衛書のリポジショニング : 墨人会とその同時代表現をめぐって The repositioning of Japanese avant‐garde calligraphy in contemporary art history : exploring the interaction between Bokujinkai and the Postwar art world

書誌事項

現代美術史における前衛書のリポジショニング : 墨人会とその同時代表現をめぐって = The repositioning of Japanese avant‐garde calligraphy in contemporary art history : exploring the interaction between Bokujinkai and the Postwar art world

宮津大輔著

思文閣出版, 2022.3

タイトル読み

ゲンダイ ビジュツシ ニオケル ゼンエイショ ノ リポジショニング : ボクジンカイ ト ソノ ドウジダイ ヒョウゲン オ メグッテ

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注記

本書は京都造形芸術大学大学院修士論文(2020年)に東京藝術大学大学院『国際芸術創造研究科論集』2号(2021年)発表の論文を加え大幅に加筆修正したもの

参考文献一覧: p253-265

内容説明・目次

目次

  • 本書のねらいと「書」の定義
  • 第1部 「前衛書」の誕生と発展(「前衛書」の誕生、そして墨人会結成へ;墨人会による「前衛書」の技法と思想的背景—井上有一、森田子龍、江口草玄を中心に)
  • 第2部 「前衛書」が有する同時代性—墨人会と同時代表現における共通点と差異をめぐって(抽象表現主義—「前衛書」と同時代表現 その一;アンフォルメル—「前衛書」と同時代表現 その二;具体およびその他のムーブメント—「前衛書」と同時代表現 その三)
  • 第3部 「前衛書」のリポジショニングとその未来(総括—「前衛書」のリポジショニング)
  • 「前衛書」から、「書」の未来へ

「BOOKデータベース」 より

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