柔術の遺恨 : 講道館に消された男田辺又右衛門口述筆記

書誌事項

柔術の遺恨 : 講道館に消された男田辺又右衛門口述筆記

細川呉港著

敬文舎, 2022.6

タイトル読み

ジュウジュツ ノ イコン : コウドウカン ニ ケサレタ オトコ タナベ マタエモン コウジュツ ヒッキ

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注記

田辺又右衛門略歴: p350-355

参考資料: p362-366

内容説明・目次

内容説明

90年の時を経て今明らかになる柔道創成期の隠された葛藤。今、アメリカで柔術の道場は柔道の10倍。その理由がわかる本。

目次

  • 序章 口述筆記とのめぐり逢い
  • 第1章 講道館との激突
  • 第2章 大日本武徳会の設立
  • 第3章 不遷流の流れ
  • 第4章 田辺又右衛門、苦難の時代
  • 第5章 柔術の卓越性
  • 第6章 柔道の限界
  • 第7章 姿三四郎の実像
  • 第8章 消される又右衛門の存在

「BOOKデータベース」 より

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