ていへん親孝行 : 独身・カネなし・実家暮らしでも、親の喜ぶ顔が見たい
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ていへん親孝行 : 独身・カネなし・実家暮らしでも、親の喜ぶ顔が見たい
誠文堂新光社, 2016.8
- タイトル読み
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テイヘン オヤコウコウ : ドクシン カネ ナシ ジッカグラシ デモ オヤ ノ ヨロコブ カオ ガ ミタイ
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内容説明・目次
内容説明
離婚を経験し実家に戻ったアラフォー世代の著者が、ふとしたことから親のことを考えはじめます。「親孝行はしたいけれど、お金や時間も無い!」という状況の中でも、もの屋敷となった実家を、100均グッズを駆使して片付ける。そのままでは捨てられてしまう、残ったおかずでリメイク料理。ファッションに無頓着な父を、プレゼントを通して“オシャレ化”。などなど工夫し、楽しみながら自分なりの親孝行を実践。典型的な“関西のおかん”である母との、不思議な関係にも注目です。
目次
- 第1章 片づけ—母が1人じゃできないことをフォローしよう(棺桶化家具を見直そう;お金のかからない衣装ラック作り;お金のかからないくつ棚作り;洗面台周りを見やすくしよう;母の“メンドくさい”をフォローする)
- 第2章 料理—おかずを捨てない工夫をしよう(カオス冷蔵庫を整理;残ったおかずをリメイク)
- 第3章 ファッション—親のクセに付き合おう(リサイクルボックス;プレゼント博打)
- 第4章 コミュニケーション—演出家になったつもりでふるまおう(“子供営業マン”になる;家電や便利機器の説明係になる;母の気になることを解消する;母の感性を生かす;母とランチクルーズ(バイキング)へ行く;3人よれば文殊の娘)
「BOOKデータベース」 より
