メディアとサバルタニティ : 東日本大震災における言説的弱者と「あわい」 Media and subalternity : discursive minority in Great East Japan Disaster and "In‐between"

書誌事項

メディアとサバルタニティ : 東日本大震災における言説的弱者と「あわい」 = Media and subalternity : discursive minority in Great East Japan Disaster and "In‐between"

坂田邦子著

明石書店, 2022.6

タイトル別名

メディアとサバルタニティ : 東日本大震災における言説的弱者とあわい

タイトル読み

メディア ト サバルタニティ : ヒガシニホン ダイシンサイ ニ オケル ゲンセツテキ ジャクシャ ト アワイ

注記

博士論文「メディアとサバルタニティ : 東日本大震災における「言説的弱者」の考察」(東北大学, 2021年提出) に加筆修正を行なったもの

引用・参考文献: p327-343

内容説明・目次

内容説明

カルチュラルスタディーズ、メディア論、当事者研究、現代思想などを横断しつつ、“私”自身の迷いや葛藤、ワークショップやフィールドワークでの実践も踏まえ、東日本大震災によって創出された言説的弱者の語りの可能性を希求する。

目次

  • 序章 研究の背景と目的—東日本大震災における歴史と語り
  • 第1章 理論および方法論
  • 第2章 “私”の東日本大震災
  • 第3章 東日本大震災におけるサバルタニティ
  • 第4章 サバルタン・スタディーズ×メディア論
  • 第5章 事例1『語りと記憶のプロジェクト』
  • 第6章 事例2『Bridge!Media 311』
  • 第7章 “あわい”を創るメディア
  • 終章 “私”というメディアについて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ