権利に基づく闘い
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権利に基づく闘い
緑風出版, 2022.7
- タイトル読み
-
ケンリ ニ モトズク タタカイ
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内容説明・目次
内容説明
「権利」とは「一定の利益を自己のために主張することができる法律上保障された力」をいいます。そのため、法律には、権利者の意思を尊重する規定が設けられています。それらは、長年の民衆の血と汗によって勝ち取られた成果です。ならば、権利を侵害する事業に対して、それらの規定に依拠し、権利者が自分の持つ権利に基づいて闘うことを柱とする手法が有効ではないか。本書はそう考えて、1976年以来、一貫して「権利に基づく闘い」を追究してきた集大成です。
目次
- 第1部 漁業権(上関原発と漁業権)
- 第2部 廃棄物問題(伊万里射撃場の鉛汚染;米子市産廃処分場と水利権;福島中間貯蔵施設計画と地権者)
- 第3部 財産権(都市計画道路事業と沿道住民の権利;築地市場の廃止と営業権)
- 特別寄稿(築地市場移転と「開発独裁」;卸売市場制度の早急な再確立を)
「BOOKデータベース」 より