夏フェス革命 : 音楽が変わる、社会が変わる
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夏フェス革命 : 音楽が変わる、社会が変わる
blueprint, 2022.6
増補版
- タイトル別名
-
Music festival revolution
夏フェス革命 : 音楽が変わる社会が変わる
- タイトル読み
-
ナツフェス カクメイ : オンガク ガ カワル、シャカイ ガ カワル
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注記
2017年12月11日刊行の増補版
内容説明・目次
内容説明
一大産業「夏フェス」成功の裏側には、主催者と「協奏」(共創)する観客の存在があった。ロック・イン・ジャパン・フェスティバルの仕組みを分析して見えてきたユーザー主導の消費スタイルは、社会の未来をどう映しているのか。そして2020年以降、コロナ禍によって大打撃を受けた「夏フェス」は、再び活況を迎えることができるのか。音楽ライター兼戦略コンサルタントが世に問う、最新エンタメビジネス論!
目次
- 第1章 フェスは「協奏」によって拡大した(典型的なフェスの風景;フェスが提供する「3つの価値」 ほか)
- 第2章 ケーススタディ:「協奏」視点で見るロック・イン・ジャパンの歴史(「世界有数のロックフェス」になるまで;出演者は「ロック」でなければならないのか ほか)
- 第3章 フェスにおける「協奏」の背景(なぜ参加者が「主役」となったのか;「ライブ以外」の楽しみ方の発見 ほか)
- 第4章 「協奏」の先にあるもの(「フジロッカーズ」の高齢化と育成;フェスで顕在化する2つの格差 ほか)
- 補論 革命の後、祭りの後
「BOOKデータベース」 より