自宅で死を待つ老人たち
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自宅で死を待つ老人たち
幻冬舎メディアコンサルティング, 2022.6 , 幻冬舎(発売)
- タイトル読み
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ジタク デ シ オ マツ ロウジンタチ
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内容説明・目次
内容説明
“ただ看取るだけ”が在宅医療の目的でいいのか。在宅医が提言する、最先端医療の提供と医師の負担軽減を叶える新たな在宅医療のロールモデルとは。
目次
- 第1章 高まる在宅医療へのニーズ 自宅での生活を望む老人たち(在宅医療の利用者は100万人規模になると推計;在宅医療が求められる理由1 大都市圏を中心に75歳以上の人口が増加 ほか)
- 第2章 “ただ看取るだけ”が目的となってしまった在宅医療の問題点(行政が期待するほど、進んでいない在宅医療;課題1 在宅医療の担い手の不足 ほか)
- 第3章 外来と変わらない高度な医療の提供へ 「生きる」ための在宅医療に必要なこと(「家で生きるための在宅医療」を実現するには;医療の質が向上し、医師も働きやすい持続可能なスタイル ほか)
- 第4章 脳梗塞、末期がん、認知症…「生きる」ための在宅医療を選択した6人の患者たち(頸椎症などで歩行が困難になった一人暮らしの女性 糖尿病の合併症予防のために眼科専門医が訪問し、通院負担が減少;高齢の母親のうつ病で本人だけでなく娘も疲弊 内科医、精神科専門医、薬剤師らが、チームで療養を支える ほか)
「BOOKデータベース」 より