歌について : 啄木と茂吉をめぐるノート
著者
書誌事項
歌について : 啄木と茂吉をめぐるノート
思潮社, 2022.6
- タイトル読み
-
ウタ ニツイテ : タクボク ト モキチ オ メグル ノート
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主だった参考文献: p188-189
内容説明・目次
内容説明
文学的挫折をへて『一握の砂』を刊行、揺れる時代を鋭敏な感性で切り拓きつつも夭折した石川啄木。「アララギ」の師・伊藤左千夫との対立のなかで自らの歌と歌論を磨き上げ、『赤光』に至る斎藤茂吉。二人の若き歌人の、ときにすれ違い、ときに重なる足跡を辿り、近代短歌の結節点をとらえなおす交差的批評。
目次
- 茂吉の出立
- 『赤光』以前
- 縮みと集中・余話
- 茂吉の目
- 啄木と自然主義
- 初期茂吉の歌論
- 啄木の謎
- 左千夫と茂吉
- 若いアララギ
- 茂吉のかたち
- 啄木の内部急迫(drang)
- 茂吉の内部急迫(drang)
- 私にとって歌とは何か あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より