書誌事項

北斎と廣重 : 美と技術の継承と革新

[葛飾北斎, 安藤広重画] ; 久保田巖監修・著

リックテレコム, 2022.6

タイトル別名

Hokusai and Hiroshige : inheritance and innovation of aesthetics and technology

Digital×北斎【破章】北斎vs廣重 : 美と技術の継承と革新

タイトル読み

ホクサイ ト ヒロシゲ : ビ ト ギジュツ ノ ケイショウ ト カクシン

大学図書館所蔵 件 / 全27件

この図書・雑誌をさがす

注記

展覧会カタログ

会期・会場: 2020年12月1日-2022年7月3日:NTTインターコミュニケーション・センター

主催: 東日本電信電話

企画: NTT ArtTechnology

展覧会名: Digital×北斎【破章】北斎vs廣重 美と技術の継承と革新

「Digital×北斎【破章】」展作品リスト: p228-232

内容説明・目次

内容説明

絵師、彫師、摺師の驚くべき技芸によって生み出された複製芸術の最高傑作、『冨嶽三十六景』全46作品と『東海道五拾三次』全55作品を網羅。木版に精緻に彫られた線の美、細やかに摺り分けられた色の濃淡、和紙の繊維の細やかさが、先端のテクノロジー—20億画素の超高精細デジタル記録と3次元質感画像処理技術—によって蘇ります。久保田巖、森原明廣、西岡文彦による論稿を巻末に掲載。

目次

  • 葛飾北斎『冨嶽三十六景』
  • 歌川廣重『東海道五拾三次』
  • 論稿(文化×DXによる人の創造性の育成とデジタル文化産業の創出;博物館所蔵資料の保存と活用のジレンマ—その解消方策の一つとしての高精細デジタル化とその先;超高精細画像が開く共感覚な美術鑑賞の時代)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ