夕映えのユーラシア
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書誌事項
夕映えのユーラシア
(桜邑文稿 / 堀池信夫著, 3)
明治書院, 2022.6
- タイトル読み
-
ユウバエ ノ ユーラシア
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収録内容
- 「理」と「気」とモナド
- ライプニッツの中国哲学研究
- ライプニッツの朱子解釈
- 西洋が見た儒教
- フィギュアリストと清朝の学者たち
- 『儒教実義』の思想
- 十三世紀に開催された国際宗教会議
- 徐敬徳「太虚」論試探
- 華夷と同文
- 中国イスラーム哲学と道教
- 旅と思想
- 嵆康『声無哀楽論』考
- 嵆康における信仰と社会
- 嵆康と兼好
- 玄学
- 『荘子』の思想と郭象の思想
- 無と道
- 陶淵明の言と意
- 気と水のコスモロジー
- 渾沌は踊る
- 大地方形説と空間の認識
内容説明・目次
目次
- 第1篇 知のユーラシア拾遺—ヨーロッパ篇(「理」と「気」とモナド;ライプニッツの中国哲学研究—宣教論から哲学的普遍へ ほか)
- 第2篇 知のユーラシア拾遺—東アジア篇(十三世紀に開催された国際宗教会議—東方思想のヨーロッパへの伝播;徐敬徳「太虚」論試探 ほか)
- 第3篇 〓康研究(〓康『声無哀楽論』考—音楽論の立場から;〓康における信仰と社会—向秀との「養生論」論争を中心として ほか)
- 第4篇 魏晋六朝研究余滴(玄学;『荘子』の思想と郭象の思想 ほか)
- 第5篇 渾沌は踊る—雑纂(気と水のコスモロジー—中国古代の身体観と医学観;渾沌は踊る ほか)
「BOOKデータベース」 より