子どもがおつかいに行ける社会 : 「挑戦の機会」を守る教育を!

著者

    • 神田, 厚 カンダ, アツシ

書誌事項

子どもがおつかいに行ける社会 : 「挑戦の機会」を守る教育を!

神田厚著

(幻冬舎ルネッサンス新書, か-12-1)

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2022.7

タイトル読み

コドモ ガ オツカイ ニ イケル シャカイ : チョウセン ノ キカイ オ マモル キョウイク オ

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内容説明・目次

内容説明

子どもがおつかいに行く光景を目にすることが、めっきり減った現代社会。裏を返せば子どもの成長の場が失われている「大人本位の社会」とも捉えられる。私たちは、周囲に迷惑をかけない「小さな大人」であってほしいという理想像を押し付けてはいないだろうか。「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」。子どもに保障されるべき4つの権利を守るために、私たちができることとは—。「こども家庭庁」創設が進む今だからこそ、読みたい一冊。

目次

  • 第1章 おつかいとは?(真っ赤な手の豆腐すくい;息子の「はじめてのおつかい」 ほか)
  • 第2章 人に見られるから背伸びができる(おねしょの克服;駅伝送り ほか)
  • 第3章 化学変化(暮れの思い出;お前は今、飛び込めるのか? ほか)
  • 第4章 「子どもがおつかいに行ける社会」に向けて(大事なことは自分で;選挙を棄権できない私 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC1583523X
  • ISBN
    • 9784344940444
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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