子どもがおつかいに行ける社会 : 「挑戦の機会」を守る教育を!
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子どもがおつかいに行ける社会 : 「挑戦の機会」を守る教育を!
(幻冬舎ルネッサンス新書, か-12-1)
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2022.7
- タイトル読み
-
コドモ ガ オツカイ ニ イケル シャカイ : チョウセン ノ キカイ オ マモル キョウイク オ
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内容説明・目次
内容説明
子どもがおつかいに行く光景を目にすることが、めっきり減った現代社会。裏を返せば子どもの成長の場が失われている「大人本位の社会」とも捉えられる。私たちは、周囲に迷惑をかけない「小さな大人」であってほしいという理想像を押し付けてはいないだろうか。「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」。子どもに保障されるべき4つの権利を守るために、私たちができることとは—。「こども家庭庁」創設が進む今だからこそ、読みたい一冊。
目次
- 第1章 おつかいとは?(真っ赤な手の豆腐すくい;息子の「はじめてのおつかい」 ほか)
- 第2章 人に見られるから背伸びができる(おねしょの克服;駅伝送り ほか)
- 第3章 化学変化(暮れの思い出;お前は今、飛び込めるのか? ほか)
- 第4章 「子どもがおつかいに行ける社会」に向けて(大事なことは自分で;選挙を棄権できない私 ほか)
「BOOKデータベース」 より