とりどりの肖像
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書誌事項
とりどりの肖像
春秋社, 2022.7
- タイトル別名
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Divers portraits
- タイトル読み
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トリドリ ノ ショウゾウ
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内容説明・目次
内容説明
あの日の面影と、畢生の歩みとを交叉させた“文学的肖像”の試み。なつかしい人びとのすがたを肖る15篇。
目次
- 錦糸町の巫女さん—おばさまの神女
- 礒山雅君—「研究」の引力
- 望月登美子さん—文(le style)はひとなり
- 「戦後派」群像—強いられた自由を生きた人たち
- 秋山慎三先生—中学教師の「本意」
- ハインツ・ペッツォルト(Heinz Paetzold)—やさしきさすらいびと
- 高取秀彰さん—ザ・レアリスト
- 大悟法家の人びと—生活歌人の一家とバルザック風マント
- 恒川隆男さん—言語を奏でる
- リュシアン・ペルネ(Lucien Pern´ee)—秀才の失意
- 木幡順三さん—求道としての美学
- 堀越弘毅さん—先端的科学者の「いい顔」
- 竹田篤司さん—伝記の理由
- 川野洋さん—村八分を乗り越えた飄然たる大人
- 姉の青春、兄の青春—戦中を生きた若者たち
- 付録 文学としての肖像
「BOOKデータベース」 より
