コルトー=ティボー=カザルス・トリオ : 二十世紀の音楽遺産
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書誌事項
コルトー=ティボー=カザルス・トリオ : 二十世紀の音楽遺産
春秋社, 2022.7
- タイトル別名
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Le trio Cortot-Thibaud-Casals
コルトーティボーカザルストリオ : 二十世紀の音楽遺産
- タイトル読み
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コルトー=ティボー=カザルス・トリオ : ニジッセイキ ノ オンガク イサン
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注記
トリオ演奏会年表: 巻末p28-57
内容説明・目次
内容説明
アルフレッド・コルトー(ピアノ)、ジャック・ティボー(ヴァイオリン)、パブロ・カザルス(チェロ)が結成した三重奏団。卓越した演奏技術を持ち、深い友情で結ばれていた類まれなるアンサンブルの軌跡を、最新の資料や研究をもとに概観してゆく。室内楽史に燦然と輝くピアノ三重奏団の歩み。
目次
- 第1章 トリオ以前のコルトー、ティボー、カザルス—パートナーを求めていた三人の若きスターたち
- 第2章 室内楽、テニス、社交界—トリオ結成
- 第3章 三重奏の起源—その形態と様式の成立と変遷
- 第4章 トリオ組曲、あるいはコンセンサス協奏曲
- 第5章 「友情の喜び、音楽の喜び!」—トリオ前期(一九〇六〜一四)
- 第6章 「生きがいともいうべきもの」—トリオ後期(一九二一〜三四)
- 第7章 金銀財宝—トリオのレパートリーとレコード
- 第8章 報道を通して見たトリオ—批評概観
- 第9章 トリオ後のコルトー、ティボー、カザルス—別離、不和、和解
- おわりに コルトー=ティボー=カザルス・トリオの後継者たち
「BOOKデータベース」 より
