上杉鷹山人を活かし、人を動かす
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書誌事項
上杉鷹山人を活かし、人を動かす
(知的生きかた文庫, す7-11 . [CULTURE]||カルチャー)
三笠書房, 2016.9
- タイトル読み
-
ウエスギ ヨウザン ヒト オ イカシ ヒト オ ウゴカス
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注記
「上杉鷹山「奇跡」の経営」(2009年刊)の改題、再編集
文献あり
内容説明・目次
内容説明
日本を代表する「名指導者」上杉鷹山—。貧窮にあえぎ、再生不能とされた米沢藩を蘇らせたのは、誠実、謙虚、そして慈愛あふれる鷹山の心の力だった。人の上に立つ人のあり方、人を動かす人の極意とは?現代にこそ必要な「リーダーの条件」を鷹山に学ぶ。
目次
- 1章 これが究極の自己変革法—ここまで“本気”になれば(万策尽きて、組織の見通しが立たず;自らを「強い指導者」に育てる;焦らず、希望を失わず;将来への「確信」を語り続ける)
- 2章 組織の徹底的「強化法」—まず自分の手を汚せ、人は必ずついてくる!(組織の効率化へ踏み切る;不運の追い打ちに耐える;「反対意見」にこそ虚心に耳を傾ける)
- 3章 人心掌握と決断力—常識を捨てれば、物の本質が見えてくる!(染みついた“タブー”を見直す;地獄の中にこそ“仏”がいる;大功労者を切る;捨てねば新しいものは得られない)
- 4章 不可能を可能にする先見力・忍耐—将来の“楽の種”は足元に埋もれている!(常に不測の事態に備える;先祖が子孫に伝える「永遠のもの」;鷹山ならではの“実践学問”;「常識」を破ることこそ真の教育;組織に本物の“体力”をつける)
- 5章 会社繁栄のための総合力—瀕死の藩政を見事よみがえらせた鷹山の「経営学」(“最大の試練”に挑む;人は“生かされて”大きくなる;無事のときこそ“有事”に備える;人を活かし、人を動かす)
「BOOKデータベース」 より