書誌事項

労働権保障の法理

外尾健一著

(外尾健一著作集 / 外尾健一著, 第4巻)

信山社出版 , 大学図書 (発売), 2000.7

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タイトル読み

ロウドウケン ホショウ ノ ホウリ

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内容説明・目次

内容説明

労働者の権利が具体的には無に等しかった状況のなかから、基本的人権として法の体系のなかに定着し、今日にいたるまでのわが国の労働法の軌跡の一端を体験し、観察して来た著者の論文を、テーマ別にまとめた著作集。本巻には、日本の労使関係と法に関する論文を収録した。

目次

  • 第7章 賃金(家族手当の法的性質;退職金)
  • 第8章 労働時間(労働時間の起算点・終了点;時間外・休日労働と三六協定 ほか)
  • 第9章 休暇(年次有給休暇の性格;計画年休協定の結び方 ほか)
  • 第10章 周辺的労働者(臨時労働者の保護;臨時工・社外工 ほか)
  • 第11章 解雇(被解雇者・求職者の保護;期間の定めのある労働契約と解雇予告制度)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC15973404
  • ISBN
    • 4797250739
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    xi, 342, iip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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