工作艦明石の孤独
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書誌事項
工作艦明石の孤独
(ハヤカワ文庫, JA1528)
早川書房, 2022.7
- 1
- タイトル読み
-
コウサクカン アカシ ノ コドク
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内容説明・目次
内容説明
ワープ航法の開発により、60ほどの植民星系に広がった人類。そのひとつ辺境のセラエノ星系で突如地球圏とのワープが不能となる。星系政府首相のアーシマ・ジャライは、工作艦明石の狼群涼狐艦長に事態の究明を命じる。一方、セラエノ星系に取り残された地球宇宙軍の偵察戦艦青鳳、輸送艦津軽もまた、それぞれの思惑で動き始める。30光年の虚空で孤立するセラエノ星系150万市民の運命は?究極のミリタリー文明論SF開幕。
「BOOKデータベース」 より