神風頼み : 根拠なき楽観論に支配された歴史
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神風頼み : 根拠なき楽観論に支配された歴史
柏書房, 2022.8
- タイトル読み
-
カミカゼダノミ : コンキョ ナキ ラッカンロン ニ シハイ サレタ レキシ
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注記
主要参考文献: p255-259
内容説明・目次
内容説明
「元寇」「国体の形成」「特攻」そして現代ニッポンに至るまで…日本史を貫き続けてきた思想の正体!目からウロコの史実をもとに、凝り固まった「神国思想」の虚妄を暴く!
目次
- 第1章 「元寇」と「神風」—元寇が生んだ「神風」意識の誕生と定着
- 第2章 神国ニッポン—日本はよそとは違う特別な国なのだ!
- 第3章 “人のために神がある”—「敬神」へのアンチテーゼとしての「撫民」
- 第4章 「国体」の形成—近世に見る「神の国」の復権
- 第5章 神武天皇と足利尊氏—国家の学問介入を象徴する二人
- 第6章 「神の国」か「立憲主義」か—大日本帝国憲法をめぐる議論
- 第7章 「神風」の終末—「神の国」が最後に目にしたもの
「BOOKデータベース」 より