軍師竹中半兵衛
著者
書誌事項
軍師竹中半兵衛
(角川文庫, 18097,
KADOKAWA, 2013.8
- 上 : 新装版
- タイトル別名
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戦国孤影
- タイトル読み
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グンシ タケナカ ハンベエ
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注記
単行本: 『戦国孤影』として読売新聞社 昭和57年7月初版. 文庫: 角川文庫 (昭和63年9月初版). 本書は角川文庫を分冊、改版したもの
記述は5版 (2021.4) による
シリーズ番号[時-さ3-12]はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
美濃・菩提山城の若き城主、竹中半兵衛重治は、謀略を見抜き近江・浅井氏の奇襲を撃退するが、周囲を欺くため、自らを腑甲斐ないうつけ者であるとする噂を流させる。が、一時は主君である斎藤氏の稲葉山城を占拠するほど、軍略家としての才を発揮し、美濃一国に浪きたらず乱世へと飛び込んでゆく。運命的に出会った織田信長の妹・お市への想いを胸に、黒田官兵衛に先駆けて豊臣秀吉の懐刀となった名軍師の生涯を描く長編!
「BOOKデータベース」 より