啓蒙思想2.0 : 政治・経済・生活を正気に戻すために
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啓蒙思想2.0 : 政治・経済・生活を正気に戻すために
(ハヤカワ文庫, 8788 . ハヤカワ文庫NF||ハヤカワ ブンコ NF ; NF587)
早川書房, 2022.3
新版
- タイトル別名
-
Enlightenment 2.0 : restoring sanity to our politics, our economy, and our lives
- タイトル読み
-
ケイモウ シソウ 2.0 : セイジ ケイザイ セイカツ オ ショウキ ニ モドス タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
いまや世界は右翼/左翼ではなく、正気/狂気に分断されている。政治も広告も陰謀論も人々の直感的思考につけこみ、真実よりも「真実っぽさ」を声高に語る。SNSは言葉による平手打ちの喧嘩を助長し、合理的な議論を破壊する…「ファストライフ」に感染した現代の社会環境に、理性はいかにして実装しうるか?哲学者が保守主義や認知科学を動員して打ち立てる、新しい啓蒙思想。書き下ろし序文を収録!
目次
- 第1部 古い心、新しい心(冷静な情熱—理性‐その本質、起源、目的;クルージの技法—あり合わせの材料から生まれた脳について;文明の基本—保守主義がうまくいく場合;直感が間違うとき—そして、なぜまた理性が必要か;理路整然と考えるのは難しい—新しい啓蒙思想の落とし穴と課題)
- 第2部 非合理の時代(世界は正気をなくしたか—…それとも私だけ?;ウイルス社会—心の有害ソフト;「ワインと血を滴らせて」—現代左派の理屈嫌い;フォレスト、走って!—常識保守主義の台頭)
- 第3部 正気を取り戻す(目には目を—あるいは、なぜブタと闘うべきではないのか;もっとよく考えろ!—啓蒙思想からのその他の無益な助言;精神的環境を守る—選択アーキテクチャー再考;正気の世界への小さな一歩—スロー・ポリティクス宣言)
「BOOKデータベース」 より