すべて忘れてしまうから
著者
書誌事項
すべて忘れてしまうから
(新潮文庫, 11642,
新潮社, 2022.8
- タイトル読み
-
スベテ ワスレテ シマウ カラ
大学図書館所蔵 全34件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
令和2年扶桑社刊
内容説明・目次
内容説明
人生はままならない。だから人生には希望が必要だ。深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのか—。良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。著者初のエッセイ集。
目次
- セックスしなくても幸せだった夜
- 逃げて逃げて今がある
- 映画館の席は必ず端に座ることにしている
- そもそも、エモってなんだ
- あなたの関節を全部折ります
- 死にたいんじゃない。タヒチに行きたいんだ
- 写真の中のあの人は、どんな声をしていたのだろう
- 彼女は駅のホームで突然「バカ」と短く言った
- きっと今日も僕はリサイクルされている
- 偉そうにするなよ。疲れるから〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より