甲子園と令和の怪物
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甲子園と令和の怪物
(小学館新書, 429)
小学館, 2022.8
- タイトル読み
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コウシエン ト レイワ ノ カイブツ
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注記
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内容説明・目次
内容説明
2022年4月、プロ入り3年目で完全試合を達成した千葉ロッテ・佐々木朗希。大船渡高校時代に最速163キロを記録し、「令和の怪物」と呼ばれたが、甲子園出場経験はない。19年夏の岩手大会決勝では、監督の國保陽平が「故障から守るため」に登板回避を選び、チームは大敗。長くメディアに口を閉ざしてきた國保だが、著者の長時間にわたる取材に応じた。当時の部員、全国の強豪校への取材から、高校野球の常識が変貌したことが明らかに。
目次
- プロローグ 「登板回避」を選んだ青年監督の退任
- 第1章 令和の怪物の「短すぎた夏」—2019年
- 第2章 佐々木朗希を守った指導者たち—2020年
- 第3章 完全試合後、青年監督の告白—2022年
- 第4章 甲子園から「先発完投」が消えた—2019年
- 第5章 「未来の怪物」争奪戦—2018年
- 第6章 PL学園と大阪桐蔭新旧の王者—2021年
- 第7章 令和の時代の甲子園—2021年以降
- エピローグ あの岩手大会決勝から3年
「BOOKデータベース」 より
