言語・思考・感性の発達からみた聴覚障害児の指導方法 : 豊かな言葉で確かに考え、温かい心で感じる力を育てる

書誌事項

言語・思考・感性の発達からみた聴覚障害児の指導方法 : 豊かな言葉で確かに考え、温かい心で感じる力を育てる

長南浩人著

学苑社, 2022.8

タイトル別名

聴覚障害児の指導方法 : 言語・思考・感性の発達からみた

言語思考感性の発達からみた聴覚障害児の指導方法 : 豊かな言葉で確かに考え温かい心で感じる力を育てる

タイトル読み

ゲンゴ シコウ カンセイ ノ ハッタツ カラ ミタ チョウカク ショウガイジ ノ シドウ ホウホウ : ユタカナ コトバ デ タシカニ カンガエ アタタカイ ココロ デ カンジル チカラ オ ソダテル

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注記

文献: 各章末

索引: p146-147

収録内容

  • 聴覚障害児の言葉と思考力 : 第1の方針 : 言葉で考える力を育てる
  • 幼児期の言葉と思考の発達 : 第2の方針 : 言葉で経験を振り返り、言葉が作る論理で考える力を育てる
  • 共感性の発達 : 第3の方針 : 言葉にならない気持ちを言葉で育てる
  • 聴覚障害児の知識 : 第4の方針 : 豊かな思考ができる知識を育てる
  • 聴覚障害児の記憶 : 第5の方針 : 覚えたことを使って考える力を高める
  • 聴覚障害児のメタ認知能力 : 第6の方針 : 自己の客観化能力を育てる
  • 聴覚障害児と偶発学習 : 第7の方針 : 日々の生活での学びを大切にする
  • 学力と教科指導
  • 言語指導
  • コミュニケーション指導
  • 読みの指導
  • 書きの指導
  • キャリア教育
  • 聴覚障害児の伸びしろ : 「9歳の壁」と「可能性は空の極み」

内容説明・目次

内容説明

聴覚障害児の「伸びしろ」を刺激するためにできること。本書では、聴覚障害児の育ちの姿を心理学的に検討し、教育の方針を提示しながら、実践的な指導方法を紹介する。教室で起きた出来事から指導のヒントを探り、聴覚障害児の接し方、教え方の改善につなげる。

目次

  • 第1部 聴覚障害児教育の基本方針(聴覚障害児の言葉と思考力—第1の方針:言葉で考える力を育てる;幼児期の言葉と思考の発達—第2の方針:言葉で経験を振り返り、言葉が作る論理で考える力を育てる;共感性の発達—第3の方針:言葉にならない気持ちを言葉で育てる;聴覚障害児の知識—第4の方針:豊かな思考ができる知識を育てる;聴覚障害児の記憶—第5の方針:覚えたことを使って考える力を高める ほか)
  • 第2部 聴覚障害児教育の実践(学力と教科指導;言語指導;コミュニケーション指導;読みの指導;書きの指導 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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