メルセデス独走時代の終焉とホンダ悲願の王座獲得

著者

    • 福江, 剛司 フクエ, ツヨシ
    • 遠藤, 俊幸 エンドウ, トシユキ
    • 干場, 千寿 ホシバ, センジュ
    • 松本, 浩明 マツモト, ヒロアキ
    • F1速報編集部 F1 ソクホウ ヘンシュウブ

書誌事項

メルセデス独走時代の終焉とホンダ悲願の王座獲得

福江剛司, 遠藤俊幸, 干場千寿文 ; 松本浩明 [ほか] 写真

(F1全史 / 林信次文, 2016-2021)

三栄, 2022.8

タイトル読み

メルセデス ドクソウ ジダイ ノ シュウエン ト ホンダ ヒガン ノ オウザ カクトク

大学図書館所蔵 件 / 4

この図書・雑誌をさがす

注記

監修・制作: F1速報編集部

データ&監修: 林信次

内容説明・目次

内容説明

コロナ禍に揺れたF1。脱炭素問題からホンダは活動終了を決断。その最終年にフェルスタッペンが絶対王者ハミルトンを打ち破る。2014年から連覇を続けるメルセデスでは、ロズベルグが一矢報いるもハミルトンの絶対王権が続く。長く対抗馬だったフェラーリは何度か王座に肉薄するも、燃料流量違反疑惑から凋落し、マクラーレンからトロロッソ〜レッドブルにパートナーシップを変えたホンダが徐々に力をつけ追撃開始。新型コロナウイルスの世界的感染拡大でF1界も大きく揺さぶられ、数々の開発凍結が採られるなか参戦最終戦で劇的な王者交代—F1をめぐる環境が激変し、再び世代交代が進行した6年間の記録。F1全史第14弾。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

  • F1全史

    林信次文

    ニューズ出版 1993-

詳細情報

ページトップへ