アメリカ分断の淵をゆく : 悩める大国・めげないアメリカ人

書誌事項

アメリカ分断の淵をゆく : 悩める大国・めげないアメリカ人

國枝すみれ著

毎日新聞出版, 2022.7

タイトル別名

アメリカ分断の淵をゆく : 悩める大国めげないアメリカ人

タイトル読み

アメリカ ブンダン ノ フチ オ ユク : ナヤメル タイコク・メゲナイ アメリカジン

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内容説明・目次

内容説明

スラム、国境、最果ての島、KKKの巣窟—。50州を訪ねて出会った「不条理」と闘う人々。ボーン・上田記念国際記者賞受賞ジャーナスリトの“忘れられない10の物語”。

目次

  • 第1章 心の「故郷」を蝕む悪魔の薬—ウエストバージニア州チャールストン
  • 第2章 KKKに会いに秘密の森へ—ケンタッキー州ドーソンスプリングス・ペンシルベニア州ポッター郡
  • 第3章 最期の決断—オレゴン州セーラム
  • 第4章 温暖化で沈む島の小さな暮らし—アラスカ州シシュマレフ島
  • 第5章 BLM発祥の「世界最凶」の街—カリフォルニア州オークランド・フロリダ州パークランド
  • 第6章 反骨の記者の「リメンバー・パールハーバー」—マサチューセッツ州グロスター・テネシー州オークリッジ
  • 第7章 可視化された100万の性犯罪者たち—カリフォルニア州アタスカデロ、サンノゼ
  • 第8章 死の灰にまみれたアメリカ人—カリフォルニア州サンディエゴ・ワシントン州ハンフォード、リッチランド
  • 第9章 寛容と排外主義のボーダーで—テキサス州マッカレン、リオブラボー、リオグランデシティ
  • 第10章 分断、その深き淵より—オハイオ州アシュランド

「BOOKデータベース」 より

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