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親父の納棺

柳瀬博一著 ; 日暮えむ絵

幻冬舎, 2022.8

タイトル読み

オヤジ ノ ノウカン

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内容説明・目次

内容説明

突然、父親の「おくりびと」になって考えた「死者へのケア、死者からのケア」。「コロナ禍」で向き合う家族の死。

目次

  • プロローグ 親父が死んだ。そして「納棺師(見習い)」になった。
  • 1章 コロナで会えない—親父の病、ボケ、そして死。
  • 2章 コロナがもたらした神「zoom」。お通夜も、葬儀も、お見舞いも。
  • 3章 私と弟、生まれて初めて親父に下着を穿かせる。
  • 4章 親父との握手。「さわる」から「ふれる」へ。そして世界が変わる。
  • 5章 弔いである前に、死者のケア、生者のケア。
  • 6章 『手の倫理』と、居間で戦うウルトラセブン。
  • 付章1 「おくりびとアカデミー代表」木村光希さんに、聞いてみた。
  • 付章2 養老孟司さんに、聞いてみた。
  • エピローグ 1年後のストリートビュー。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC16234949
  • ISBN
    • 9784344039919
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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