荒れへの不安がにわか指導につながる : 新任・若手が身につけるべき生徒指導の考え方と力
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荒れへの不安がにわか指導につながる : 新任・若手が身につけるべき生徒指導の考え方と力
(荒れシリーズ)
学事出版, 2022.8
- : 新装版
- タイトル読み
-
アレ エノ フアン ガ ニワカ シドウ ニ ツナガル : シンニン ワカテ ガ ミ ニ ツケルベキ セイト シドウ ノ カンガエカタ ト チカラ
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内容説明・目次
内容説明
「荒れ」から立ち直った学校や学級には共通した生徒指導の「考え方」がある。しかし、この「考え方」が身についていないと「この指導で本当にいいのだろうか」と不安になり、「にわか指導」に走ることになる。若手・新任教師がまず身につけるべき「考え方」と実践に必要な「力」について解説。
目次
- 第1章 生徒指導が得意になる八つの「考え方」を身につけよう(教師は「職人」である;「荒れた生徒」ばかり追い回さない;服装・頭髪違反の「根本」にあるもの ほか)
- 第2章 生徒指導が得意になる八つの「力」を鍛えよう(子どもと遊ぶ力;よく観る力;事実をつかむ力 ほか)
- 第3章 指導の方針と方法をつくってみよう(問題の多い学級の担任になり、困っている;教室がすぐに汚くなるがどうすればいいか;「からかわれる」との訴えがあった ほか)
「BOOKデータベース」 より