早期発見で乗り超える「統合失調症」の本 : 正しい理解と家族の対応法
著者
書誌事項
早期発見で乗り超える「統合失調症」の本 : 正しい理解と家族の対応法
(心のお医者さんに聞いてみよう)
大和出版, 2022.8
- タイトル別名
-
早期発見で乗り超える統合失調症の本
- タイトル読み
-
ソウキ ハッケン デ ノリコエル トウゴウ シッチョウショウ ノ ホン : タダシイ リカイ ト カゾク ノ タイオウホウ
大学図書館所蔵 全20件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
この病気を理解し、落ち着いた気持ちで寄り添っていく。「統合失調症になったのは自分たちのせいだ」と落ち込んだり、「かわいそうだからなんでも手伝ってあげる」と心配して世話を焼きすぎたり、「そんな病気になるお前が悪い」と怒りをぶつけたり…。感情をあらわにするのは、本人に多大なストレスを与え、回復の妨げになります。過干渉でも放っておくのでもなく、つかずはなれずの距離感で冷静に見守ること。家族が本人の味方でいるためのヒント。
目次
- 1 発症から2〜5年以内が大事!早期発見&早期受診で統合失調症は「回復する病気」へ(病気のサイン 当たり前にできていたことができなくなっていたら注意;病気の進行 集中力が低下。勉強や仕事、対人関係が困難になる ほか)
- 2 症状の理解と治療 薬、精神療法、リハビリで「まとまりのなさ」を改善する(症状の理解 思考や行動をまとめる「統合」の機能が失調する;陽性症状 本来なかったものが現れる。本人は変だと思えない ほか)
- 3 この対応はOK?NG?家族が安心を与え、日常生活を支える(基本的な態度 消耗している本人を休ませ、安心して過ごせる場をつくる;基本的な態度 家族はまず病気を理解し、落ち着いた気持ちで寄り添う ほか)
- 4 リカバリーに向けた生活設計 再発を防ぎながら、本人らしい生活を送る(再発防止 通院・服薬・生活管理で再発を防ごう;再発のサイン 以前と似た不調が現れたら注意 ほか)
「BOOKデータベース」 より