希望を生みだす方法 : 「絶望」を「希望」に変えるキルケゴール哲学
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希望を生みだす方法 : 「絶望」を「希望」に変えるキルケゴール哲学
玄文社, 2022.6
- タイトル読み
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キボウ オ ウミダス ホウホウ : ゼツボウ オ キボウ ニ カエル キルケゴール テツガク
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注記
文献:p231
内容説明・目次
内容説明
「希望」とは、ひとりでいることから生まれるもの。SNSに「いいね!」し合う友だちなんて本当に必要?ひとりだと「淋しそうな人」と見られがちだけど、そんなことはどうだっていいじゃないか—。わたしたちはひとりでいてもいいのです。むしろ「個」として生きるべきなのです。ひとりで本を読み、ひとりで映画を観、ひとりで食事をし、ひとりで自分のなかの永遠と対話するのです。ちょうどキルケゴールがそうしたように。
目次
- 第1章 希望ということば
- 第2章 あなたという人間について
- 第3章 葛藤について
- 第4章 絶望のしくみに見る希望について
- 第5章 さまざまなことばに見る絶望と希望
- 第6章 さまざまなできごとに見る絶望と希望
- 第7章 希望とはなにか—希望を生みだす方法
「BOOKデータベース」 より

