哲学入門 : 淡野安太郎『哲学思想史』をテキストとして
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書誌事項
哲学入門 : 淡野安太郎『哲学思想史』をテキストとして
KADOKAWA, 2022.8
- タイトル別名
-
An introduction to philosophy
哲学入門 : 淡野安太郎哲学思想史をテキストとして
- タイトル読み
-
テツガク ニュウモン : ダンノ ヤスタロウ テツガク シソウシ オ テキスト ト シテ
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注記
本書は2019年11月29日から12月3日にかけて、4泊5日の合宿形式で同志社大学の有志により行われた自主ゼミの講義録を再構成し、さらに加筆修正を行ったものである。
参考文献一覧: p437-442
内容説明・目次
内容説明
哲学は「綜合的な努力」、生きていく上でのマネジメント能力である。独創的と思うもののほとんどは、過去に鋳型があり、議論され尽くしている。哲学史を学べば、思考の鋳型を見抜く力が身につく。すると、過去の哲学史から現代社会の出来事の多くは説明できるようになる。つまり、社会や人間を総体として捉え、対応することができるのだ。言説の連続ではなく、その背後にある人間を見る淡野安太郎の名著『哲学思想史』をテキストに用い、学生有志に行った4泊5日の自主ゼミ合宿の講義を編み直した、著者初の哲学入門書。
目次
- 1日目(哲学とは何か—「緒言」と序章を読む;古代哲学の世界—第一章第一節、第二節を読む)
- 2日目(現代につながる古代—第一章第三節、第四節を読む;思想における中世的世界—第二章第五〜第七節を読む ほか)
- 3日目(経験論の世界—第三章第十節を読む;啓蒙主義の克服—第三章第十一節を読む ほか)
- 4日目(唯物論と現代哲学—第三章第十三節、補章、むすびを読む)
「BOOKデータベース」 より